ひび割れ箇所の前処理・・・ [ ひび割れの補修 ]・・・
外見上のひび幅・長のみでの判断は危険
です、専門家の構造のひずみなどを含め
た総合的診断をしてください。
表層止まりの浅く細かいクラックの場合、
パネル表層強化と被覆材で処理します。
大きく深いクラックの時、Uカット修復、場合
によってはパネル張替の判断をします。
内部鉄筋の錆抑制処理 ・・・[ 浮き・剥落・欠け ]・・・
内部鉄筋の発錆についてはALC改修専用
除錆・防錆剤を塗布。その後、専用補修材
を用いてパネル回復を図ります。
専用被膜保護材 ・・・[ 表層劣化 ]・・・
表面の粒状剥落には表層脆弱化の強度回
復後、定着材、新規塗装仕上げを施します。
既存塗膜撤去作業 ・・・[ 既存塗膜処理 ]・・・
塗膜の劣化状態により現在の塗膜を撤去し
なければならない場合、飛散防止処理を施
し作業終了後後、表面強化保護処理をした
上で再塗装をする。
ローラー目視で確実に!! ・・・[ 重ね塗装処理 ]・・・
塗膜の劣化状態により現在の塗膜を撤去
せず重ねて新規塗装をする場合、既存塗
膜の十分な表面定着率と品質を確認後、
その既存塗膜と上塗適合性がメーカー確
認された新規塗装を塗布する。