1.現地調査及びサンプル摂取・試験の総合調査報告書
(→下記はALCメーカークリオン株式会社の有料調査例)
・外観目視法による調査
◇目視・触診
◇赤外線サーモグラフィー

・打診法による調査 ◇シュミットハンマー
◇塗膜引張試験
・精密分析のための試料採取
・分析・試験 ◇炭酸化度測定
◇X線解析
◇パネル曲げ試験
◇圧縮引張試験
2.徹底した現場重視の調査報告書
(→下記は診断責任者を有する設計事務所報告書例)
・外観目視法による調査
◇目視・触診
◇必要に応じ赤外線サーモグラフィー
・打診法による調査 ◇徹底した点検ハンマーによる手作業調査
◇シュミットハンマー

ALCパネル補修改修専門のプロが長期間掛けて徹底的にあなたのALC建築物の現状を調査します。この調査による報告書は永久保存版として以後建物そのものの大規模改修・増改築の際、設計事務所・建設業者に提出していただく為のものでもあります。ALC保全について誤った判断をしない、確実な工事をしていただくための「家のカルテ」として利用してください。

↑現場調査結果(全体では数十項。立面結果説明図一例)
3.上記調査報告書に基づく改修方法提案書
上記2例共、単にマニュアルに則った改修提案ではありません。100棟のALC建築物があれば100通りの近隣環境・気候・施工精度差があり劣化状態もすべて同じはずがありません。徹底的な調査診断による個々の物件・劣化状態に合った方法を考察し最適な補修改修提案するサービスをいろいろなメーカー・業者が行っております。業者の判断基準は過去の改修物件例を数多く見せてもらうことです。悪徳業者も相変わらず多いですので、できたら、そのうちの数件は実際に見せてもらうなり、施主の感想を聞くことができれば尚良いでしょう。
※上記メーカー・業者、個々のご紹介は出来ますが当サイトは基本的にノウハウサイトとしての立場から仲介・契約には関わりません。よって、有料調査などの依頼につきましては事前に十分な説明を聞き、納得したたうえで契約依頼するようにしてください。
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