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1.『ALC』って何?
2.どこがいいの?
3.ALC住宅ユーザーは?
4.外壁の経年劣化とは?
5.ALCは修繕できるのか?
6.補修・張替・コストは?
7.改修!!でもその前に?
8.どうやってALCの改修はおこなわれているのかみてみましょう。
9.メンテナンスは?
10.改修物件の実例をみてみましょう!!
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このサイトの主旨です。是非お読みください。

■ 本サイトの主旨!! ■

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1.サイトの主旨 (是非、読んでください!!)

サイト立ち上げの動機は最初、単に建築材料のALC改修技術を紹介しようと作り始めました。しかし、資料等を集計していく中で、サイト構想がどんどん変わってきました。ALCの改修希望者にとって最も必要な情報は最先端の改修技術や施工会社の経歴自慢ではなく、ALCの正しい製品知識と性能の信頼性、長短所認めたうえでの上手な付き合い方をご理解頂く方が先だと感じたからです。

施主様からの問い合わせでは、「どこで直す、どう直す」 よりも、、「なんでこうなったんだろう?、高い割りに大した材料じゃないな」 など、施工業者や製造メーカーとしては一番つらい、ALC素材そのものの性能非難が意外と多かったのです。

ということは"ユーザーへの商品説明が十分伝わっていない"ということの裏返しなんですが、ALC、施工している人間が言うのもなんですがいいところも結構あるんです。
 
例えば、改修という側面からだけみても、

  ・本来、築後5年10年で張替えなければいけない材料ではありま
   せん。

   ・適切な改修を施すことで『強度回復』も見込め長寿命化を
   はかれる優れた建材です。

   ・捨てずに直せる!!それは膨大な建築廃材を排出しないこと
   であり、しいては自然環境保護に繋がります。

   ・製造メーカー自ら環境保全事業を実現させ現在すでに再利用
   システムなどが運行されています。

   ・アスベストを含んでいないので「今までも」、また「これからも」
    長期間安心して使い続けていられる建材です。







どうですか、皆さんの家のALC、ちょっとは再評価していただけまし
たか?

特に環境破壊などは、発展途上国、製造メーカーや海外自然資源の流通を行う大手商社が本気で動かない限り変わるはずもない、私ども1業者が何をやっても変わるわけがない、なにより販売重視、そう思っておりました。しかし、環境貢献できるひとつの手段(=ALC改修技術)を私ども施工業者自身が持っていたこと、個々に活動することが即資源保護、保全につながることもわかってきました。


そんなわけで、専門的な改修技術紹介はメーカーにお任せし、良くも悪くもALC改修・ノウハウサイトとして一般の皆さんにわかりやすく、広く利用してもらえるよう作成運営することにいたしました。

このサイトは当たり前ですが全国どこからでもどなたでも利用してもらえます。原則、匿名相談を前提にしていますのでどうぞ気軽にご利用ください。

また、メーカー・業者の方々も他社批判・自社業務PR以外は自由に参加くださって結構です。相談地域によってはこちらからお教授頂くことも多々あることと思いますので。

最後に、掲載写真、参考資料の一部をALC製造メーカーであるクリオン株式会社より、サイト内容を理解頂いた上快く使用許可を頂いております。文末に持ってきてしまいましたが当サイトの主旨は、

〜ALC全般を客観的かつ、賛否を出来る限りありのまま見てもらいたい、スクラップアンドビルドが影を潜め、環境保全・資源再活用が必須の現代建築においてALCの本来の良さ・改修適合性の高さを皆さんに広く正確に伝えたい〜

です。量販製造の枠を超えて賛同して頂いたメーカー、業者の方々にあらためて深く感謝致します。

2.「エール君」は何者? (余談です)

地味ですが「エール君」はこのサイトのオリジナルキャラクターです。

名前はふざけていますがこのキャラクターはALC改修をなさる人への「応援」「ALCUtility・Navigator」という使命をもっております。

「エール君」はALCメーカー、ALC直販施工代理店、株式会社フジヤ興産(茨城県)の資材置場に住民票?があります。よって、情報交換・掲示板等に「エール」が顔を出す場合、22年のALC専門業としてのキャリアで培ってきた技術と経験でできる限り適確な返答ができるよう心掛けております。

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